H&Mがオーストラリア出身の歌手カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)を起用したスイムウェアの売り上げの10%を英国のチャリティ団体「ウォーターエイド(WaterAid)」へ寄付した。
ウォーターエイド(WaterAid)は、世界の貧しい地域に対し、安全な水の供給と公衆衛生や衛生教育を提供するため活動を行っている団体です。
ウォーターエイド(WaterAid)によると、地球の温暖化現象の影響で安全な水が手に入りにくいという人が、世界の全人口の6分の1にあたる11億人にものぼるそうです。さらに、年間に5000人の子供が安全ではない水のために亡くなっているそうです。